マナ酵素ファスティングで乾癬が良くなっている!

 

帯状疱疹や乾癬がみるみるよくなる!免疫力の要"腸内フローラ"とは

http://triprime.ziten.jp/jp/news/355.php

 

安保 徹先生(新潟大学名誉教授)

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痩せたくて始めたマナ酵素ファスティングで乾癬が良くなっている。

体重は1週間で3kg落ちています。

 

 

写真右が、腕の乾癬が良くなっている。

 

「カサカサしていたのがなくなって、表面は平らになってきています。」

 

 

1.太りにくくなり、メタボ改善!

 

便秘により悪玉菌が多くなると、腸の働きが悪くなり、腸内に老廃物が溜まりやすくなります。その結果、悪玉菌が老廃物を分解して作り出した有害物質が腸壁から血中に吸収され、血液がいわゆるドロドロ状態になり、血流が停滞してしまいます。血流が停滞したドロドロ血液の状態では栄養は細胞に吸収されにくく、脂肪として蓄積されて、皮下脂肪や内臓脂肪となってしまうのです。よって、腸内環境を整え、効率よく栄養を吸収することがメタボ解消に繋がります。

 



2.ストレスを感じにくくなる!


人は自律神経によって、無意識に心臓を動かしたり、胃や腸を働かせたりしています。自律神経には、活動時や緊張している時に働く「交感神経」と、休息やリラックスしている時に働く「副交感神経」の2つがあります。この2つはシーソーのようにバランスをとりながら働いています。胃や腸は「副交感神経」が優位になる時間に消化が活発になりますので、ストレスがかかって「交感神経」が優位になると腸の動きが悪くなり、腸内環境も乱れてきます。ストレス耐性を上げ、ストレスを感じにくくさせるためにも、腸内環境を整えることが大切です。

 



3.アレルギー反応を起こしにくくする!


アレルギーは、体の中に侵入してくる異物を排除する免疫機能がうまく働かないことで起こります。この免疫機能を保つために重要なのが「免疫細胞」です。免疫細胞の7割は腸に存在しており、腸内環境が乱れて、悪玉菌が増えると、免疫細胞が上手く働かず、アレルギー反応が起きやすくなります。これからの季節、花粉症アレルギーがある方は、腸内環境を整えることも免疫力アップにつながります。