辛い腰痛

 

病院などでヘルニアと診断され、痛みの原因がその病名にあると考えがちですが、実はヘルニアは痛みの直接の原因ではありません

 

 

最近では、ヘルニアで手術することも少なくなってきましたが、手術を勧められている方は、一度当院でご相談下さい。


相模原市南区古淵2-16-15マスカットビル403号室

営業時間10時~20時   定休日:水曜日 完全予約制  

 電話:042-756-6068     


ぎっくり腰や足のシビレでおこまりの方へ・・・

ビフォー・アフターは娘の夫です 

整形外科でヘルニアと診断され、病院に通っていましたが、心理的に追い込まれなかなか症状改善しません。手術をするか?保存療法(保存療法とは手術しない治療法全般)にするか?と悩んでいたようです。

私の娘が、会うたびに股関節の矯正と、ストレッチを繰り返し約2カ月で痛みが軽減して、現在に至ります。 心理的な恐れや、いつ治るのか、治らないのではないか?という恐怖心が及ぼす影響が回復を遅らせます。

左、ヘルニアによる坐骨神経性側弯

右、約2か月後に症状が緩和 

 

あなたの悩みを解消させます。

腰痛の改善をあきらめているあなたへ

さがみはら整体院は 

 「慢性腰痛」の施術が得意な整体院です。

〇ヘルニアで手術をすすめられている・・・

〇ブロック注射や薬の効果がない・・・

〇仕事が出来なくなったら困る・・・

〇病院などでも治らないとあきらめている・・・

〇車いすでの生活になるのが怖い・・・

〇腰痛が治らないのではないかと不安・・・

〇朝起きるのがつらい・・・ 

 

 

施術法

 ヘルニアや脊柱管狭窄症など、神経を圧迫しても痛みは生じません。

ヘルニアと痛 みは無関係です。運動不足や、過重労働、同一作業、姿勢の悪さなどで筋肉の硬直 が起こり痛みを発します。

 


1日も早く、あなたに楽になってほしいから・・・

私の想いを聞いて下さい

20数年前、ぎっくり腰による腰痛で苦しんでいました。

 

私自身が過去に、慢性の腰痛に悩まされて永遠に治らないのではないかと思うほど、日常生活にも不自由するような生活を強いられましたが、驚くほど簡単な方法で症状が改善しました。

 

飲食店の開業資金を作るために、個人営業の運送業を仕事にしていましたが、肉体的にあまりにハードな仕事で「ぎっくり腰」になり約3年間、腰の痛みは改善せず苦しい思いをしました。

 

腰痛で苦しんでいる多くの人々を私の実体験を基に同じような苦しみや、悩みを解決できるお手伝いをする為に整体師としての仕事をしています。

 

腰痛が治ったら何をしたいですか?

さがみはら整体院では多くの腰痛で困っている人が来院され、その悩みや苦しみを解消しています。

 

来院される方は、ヘルニアや腰痛が一生治らないのではないか?と不安やイライラで普通の日常生活が送れないという悩みが大多数です。

 

仕事も満足に出来ない! 将来が不安!

毎日が楽しくない! そんな生活から 

不快を感じないで、趣味や自分のやりたい事をのびのび出来る生活を取り戻しませんか?

 

あなたが本気で腰痛の悩みを解消したいなら、お電話で相談して頂ければ、きっと解決の糸口が見つかると確信しています。

 

さがみはら整体院は 

「さがみはらリンパ整体」に名称を変更しました。

相模原市南区古淵2-16-15 マスカットビル403号室

営業時間10時~20時 定休日:水曜日 完全予約制

電話 042-756-6068 

メールアドレス:seitai_sagami@yahoo.co.jp 

アクセス:古淵駅徒歩2分


 ぎっくり腰は安静にしてはいけない!

 

ギックリ腰などの急性の症状は緩和しやすい。

慢性の症状は生活習慣、姿勢などの影響、心理的な影響が大きく、症状緩和には少し時間がかかると思います。

 

ぎっくり腰など急性の腰痛は、できるだけ早めの処置をすれば比較的治り易く1~3回で症状が緩和する場合が多く、1~5回~が施術回数の目安になります。くり返さないためにも根本的な原因をなくすことも必要です。

 

原因として仙腸関節の機能異常が原因の一因だと考えられます。

仙腸関節の機能異常は、骨盤関節がズレルことで、左右の脚の長さが違ってきます。殆どの場合、患側(悪い方)の股関節が開き、ヒザが外を向いている方の脚が長くなります。

片側の脚が長くなれば、骨盤の高さが平行ではなくなり、バランスを保つために、長い方の腰が持ち上がり、肩が下がり、背骨が長い脚の方に傾きます。

 

 

季節の変わり目は、自律神経の乱れから体調が悪くなる季節です。

この時期は自律神経の乱れで、ぎっくり腰の患者さんが多数来院されます。

 

通院出来ればまだ良くて、歩けない・動けない・じっとしていても痛い!

仕事も休んでお家で寝ているだけ!

 

 

 直ぐに痛みを取り楽になりたい・・・ 

 

   そんな時は当院にお電話下さい。

 

ぎっくり腰の処置は早いほど治りやすい!

 ギックリ腰の処置は早いほどいい。 

股関節を矯正して、骨盤を正常な位置に戻す。腰、腹筋、太もも、腰部、背中などの縮んだ筋肉を伸ばしてやれば、いずれ痛みは解消します。

骨盤がズレるので、左右脚の長さが違ってきます。身体がユガんで前傾します。片方の脚(太もも)の筋肉が異常に収縮します。腹筋、背筋、腰部全体の筋肉も収縮(持続的な痙攣)を起こします。

※全ての症状にあてはまる訳ではありませんのでご理解願います。

 

原因は仙腸関節の機能異常。(骨盤関節のズレ)骨盤は仙骨と腸骨が、強靭な靭帯により固定されていますが、骨盤関節は僅かに、(遊び)程度動きます。

 

その、仙骨と腸骨が弾みでほんの僅かにズレが生じてロックしてしまった状態をぎっくり腰だと考えています。

まず、どちらかの脚が開いています。開いている方の長い方の股関節の矯正をします。

 

内転させると左右の脚の長さが揃います。脚の長さが揃うということは、骨盤の位置、ズレが少しは矯正できたことになります。

 

これだけで、ほとんど痛みが軽減する患者さんも少なくありません。

 

あとは、症状により、いろいろな施術法。処置法がありますが、殆どの方に大腿筋に異常な、収縮、継続的な痙攣があり、腰を伸ばせないということは、片側の腹筋(腹斜筋)が収縮しています。

他に、腹筋、背筋、腰部全体の硬直もありますので、筋肉を伸ばし、ほぐすことで痛みが軽減します。

 

腰痛にストレス関与 安静有効とは限らず

日本経済新聞

【原因が特定できない非特異的腰痛】

非特異的腰痛は、いわゆるぎっくり腰やストレスが原因となっているもの。

非的腰痛ならできるだけ普段の動きを維持した方が早い改善につながるという。

 

日経新聞記事

 

 


 加茂整形外科より  ヘルニアと言われたら安心です。

「神経が押さえられているから痛い、又は、神経が炎症を起こしているから痛い」これは生理学上正しくはありません。間違いなのです。「神経が押さえられると麻痺が生じる」なら、正しい表現ですが、ヘルニアによって下肢に麻痺が生じた人は見たこと、聞いたことがありません。

 

 

「ヘルニアが痛みの真犯人説」にはいろいろな矛盾があることを医師は知っていますが、その矛盾に正面から答えようとしません。矛盾は医学につきものの例外としてかたづけているようです。権威ある医師の書いた医学書を唯一のバイブルとして思考が停止しているかのようです。

 

手術してもよくならない患者さん、再発を繰り返す患者さんとじかに接することの多い理学療法士や看護師のなかには「何かおかしい」と感じている人も多いことでしょう。 

 

 

  1. 健常者の中にもかなりヘルニアがみられる。
  2. ヘルニアが圧迫している神経支配領域と痛みの場所がちがうことが多い。左右のちがいがあることもある。
  3. 神経を圧迫すると痛みがでる??,これは患者さんは疑問に思わないかもしれないが、生理学を勉強したものにとっては疑問です。ギプスなどで神経が圧迫されると麻痺が生じます。
  4. 神経根が炎症を起こすと痛みがでる??,物理的な圧迫でなくて化学的な変化で説明を試みる人もいるが、たとえそうだとしても、なぜ痛みが生じるのか。
  5. 神経の走行に沿って圧痛があるといわれているがその理由は?
  6. 保存的治療で治ることが多い。圧迫を放置すると不可逆的変化が生じると考えるのが普通です。
  7. 手術で除去しても治らないことがある。
  8. 神経根ブロックや硬膜外ブロックが効かないことがある。

 

 

これらの疑問、矛盾に明快に答えたものをみたことがありません。それなのにヘルニアを痛みの真犯人とするのは強引すぎます。激論を戦わせてもこの説は勝ち目がありません。

 

ヘルニアと痛みは無関係です。では手術でよくなる人がいるのはどうしてでしょうか。全身麻酔で手術した場合、麻酔による脳のリセット、筋弛緩剤による筋肉の完全リセットの効果ではないでしょうか。またカイロや整体でよくなる人がいるのと同じことで「痛みの原因を退治したという儀式」で脳が沈静化することもあるからでしょういろいろなタイプのヘルニアがあるのではなくていろいろなタイプの脳があるといわざるをえません。痛みの真の原因は生理学的不具合なのですからどのような方法を用いても結果的にそれが収束する可能性はあります。


痛みは、便秘下痢、喉が渇く、動悸がするといったのと同じように生理的なトラブルなのです。筋骨格系の痛みを一種のストレス反応、あるいは条件反射ととらえるとよいと思います。

 

 

 

ストレス反応として筋骨格系に痛みをつくるタイプ(腰痛、肩こり、いわゆる坐骨神経痛、しびれ、緊張型頭痛)、消化器系にでるタイプ(胃痛、便秘、下痢)、呼吸器系にでるタイプ(咳、鼻炎)、循環器系にでるタイプ(高血圧、不整脈、動悸)、皮膚にでるタイプ(蕁麻疹、掻痒、アトピー)とストレスに対する反応のしかたは人それぞれです。そしてその反応のしかたはくせになってしまいます。花粉症の人が造花をみただけでも症状がでることがあります。

 

 

腰痛もこれと似ています。はっきりとした原因がないことが多いものです。痛みの早期遮断はとても大切なことです。神経線維そのものの損傷による痛み「神経因性疼痛」は特殊なもので、そんなにみられるものではありません。

 

神経根ブロックや硬膜外ブロックをしたが痛みが取れないという話もよく耳にします。その理由は、そこが痛み刺激の通り道であるかもしれませんが、痛みの責任現場ではないからです。敵のいないところにミサイルを撃ち込んでいるのです。

 

 

 

さがみはら整体院は 

「さがみはらリンパ整体」に名称を変更しました。

相模原市南区古淵2-16-15 マスカットビル403号室

営業時間10時~20時 定休日:水曜日 完全予約制

電話 042-756-6068 

メールアドレス:seitai_sagami@yahoo.co.jp 

アクセス:古淵駅徒歩2分